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■ すべては神のものである / マルコの福音書12:13~17 (2006-01-22)
「すべてのものは神のものである」今回、このメッセージのために学んでみたが、つくづく反省と悔い改めを促された。信仰が弱いから、コミットメントが無いから、確信がないからとか色々並べる私であるが、その原因としては、そもそも一番の基礎でもあるべき、「すべては神のもの」という基礎観念...
マルコの福音書12:13~17
2006年1月22日
■ 天の声と人の思い / マルコの福音書11:27~12:12 (2006-01-15)
あなたは「天の声」を聞かれたことがあるだろうか? 多くのクリスチャンは聞いている。そして、私も聞いた。聞いた、と言っても耳に聞こえる音ではなく、無音で語られる言葉である。「な~んだ、それは自分の思いとか、考えじゃないのか?」と言われても仕方ないことと思う。その人が聞いたん...
マルコの福音書11:27~12:12
2006年1月15日
■ 人間の道理が落ちた日 / マルコの福音書11:11~25 (2006-01-08)
この世は人間の道理が大手を振って歩いている。それを許すのは人間そのものである。 聖書はそんな人間世界にもたらされた「生きておられる神のことば」である。分厚い本であるが、読みきれない量ではない。だが、そこには膨大な神のみことば掲載してある。これ一冊で社会も教会も十分な量の規...
マルコの福音書11:11~25
2006年1月8日
■ すると、そのようになった / マルコの福音書11:1~10
創世記の初めの一章。聖書が繰り返し語る言葉がある。「すると、そのようになった!」である。創造主が発せられる言葉が、海と陸を分け、自然界をつくり、人間をつくられる。語られる度に「すると、そのようになった。」と聖書は言う。十字架で我が子を死なせてまでも人間を愛し、慈しんでくださ...
新約聖書/マルコの福音書
2005年11月20日
■ 人間の思いと神の国 / マルコの福音書10:35~45
クリスチャンと言えども、全く普通の人間であるから人間的思いがついて回る。それは何かにつけて、人間的こだわりがある、と言うことだ。私など一冊の古びた大型の聖書にこだわりがある。その聖書は、私の父が亡くなった時に、母に贈ったものである。49年も連れ添った夫を失い、ぽっかりと穴の...
新約聖書/マルコの福音書
2005年11月13日