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■ 熱心・二態(にたい) / マルコの福音書14:27~36 (2006-03-19)
熱心、大いに結構である。一生懸命、一心不乱、すべて素晴らしい。私など何に向かい合ったらそうなれるのか、知りたいくらいである。だが、私自身の過去を振り返って見ても、そういう時が必ずしも無かったわけでもない。あったにはあった。...
マルコの福音書14:27~36
2006年3月19日
■ すべてが砕かれ崩れ去る / マルコの福音書13:1~2 (2006-03-12)
2千年前、エルサレムに神殿があった。46年を費やして建設されたというこの神殿、荘厳で重厚であった。朝日に夕日に、そして月の光に映しだされる姿は神の臨在を思わずにはいられなかったであろう。日本の古来に歌われたものに「何者のおわしますかは知らねども、その有難さに涙あふるる」とも...
マルコの福音書13:1~2
2006年3月12日
■ レプタ二つの意味 / マルコの福音書12:35~44 (2006-03-05)
我が国の銅貨、それは10円玉である。これを賽銭にしても、整理するのにしかめっ面をしたいのは、寺や神社であろう。しかし、教会の会計係りは違う。1円や5円、10円玉を見ると、それを入れた子供や大人の信仰を感じて温かい思いにかられる。 ...
マルコの福音書12:35~44
2006年3月5日
■ あなたは、神の国から決して遠くない / マルコの福音書12:28~34 (2006-02-12)
一人の律法学者がイエスの前に来て尋ねた。 「すべての命令の中で、どれが一番大切ですか?」 「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。 心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』 ...
マルコの福音書12:28~34
2006年2月12日
■ 交差点 / マルコの福音書12:18~27 (2006-02-05)
「交差点」とは幾つかの方向から来た道が出会う場所である。 イエスは地上に降りてくださった。そして私達は彼と出会った。ここに交差点があった。 私達はこの世に生きつつ、神の国を思う。この世の不条理を嘆きつつ、神の国に思いをはせるが、自分が罪びとの存在であることも知っている。...
マルコの福音書12:18~27
2006年2月5日