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■ この思いをへし曲げても選ぶべき自由がある / 第一ペテロ 2:13~17 (2010-04-18)
聖書によれば、私達クリスチャンにとって、この世はあくまで旅先であり旅路である。 私達信徒の国籍は天にあり、やがてこの世の旅路を終える日、天に用意された家に帰るのである。 つまり、この世は私達にとってあくまで「寄留地」なのだ。 ...
第一ペテロ 2:13~17
2010年4月18日
■ あなたは神の言葉で自分を計れますか / 第一ペテロ2:10~12 (2010-04-11)
ある本にこの様なことが書いてあった。 「年をとったせいか、どうも怒りっぽくなったと言う方が少なく無い」と。 それを読んで、「フーン、自分もそのタイプであるし同感だなぁ」と感じた。 但し、その本の著者は加齢を言い訳にしていなかった。 ...
第一ペテロ2:10~12
2010年4月11日
■ 不条理の地に恵みの花が咲く / 第一ペテロ2:13~17 (2009-11-29)
道理に適わないことを「不条理」という。 納得が行かない事件や出来事が多すぎる昨今の人間社会である。 残酷非道な仕打ちを受けて殺された人たちと、その両親家族のことを考えると、慰めに掛ける言葉など到底見つかるものではない。 旧約聖書の世界にもそういった場面が多く登場する。...
第一ペテロ2:13~17
2009年11月29日
■ アンバランスにも意味がある / 第一ペテロ2:9~12 (2009-11-08)
通常、この世でアンバランスという場合、状態、状況、事態、見た目等は、均衡が保たれていないという、つまり、あまり好ましくないことである。 しかし、アンバランスも時として、美しい?場合もあるから不思議である。 アンバランスゆえに、深層心理を理解できる場合もあるのだ。...
第一ペテロ2:9~12
2009年11月8日
■ 彼に信頼する者は決して失望しない / 第一ペテロ2:4~8 (2009-11-01)
大根のへたに小さい葉が付いたまま、生ごみ袋行きとなったので、何となく憐れに思えた。 そこで庭のツクバイに葉から下の「へた」だけを漬けておいたら、暫くして葉はどんどん育ち、やがて細い茎が伸びてきて、幾つもの花を咲かせた。 小さいけど薄紫で何とも可憐な花である。 ...
第一ペテロ2:4~8
2009年11月1日