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■ 希望を支えてくださる方は神 / イザヤ書9章1~6 (2007-12-09)
希望は人生に活力を与える。 実現するかどうかよりも、それを持ち続けられることは素晴らしいと思う。 必ず手に入れる人は、やはり諦めなかった人達である。どんな世界であっても諦めないで求め続けることは必要だ。但し、なぜか希望はスルリと逃げて行ってしまうことも多い。...
イザヤ書9章1~6
2007年12月9日
■ イエスは再びは生まれない / マタイ24:1~14 (2007-12-02)
クリスマス、不思議な季節である。 クリスマスには4つの日曜を含むアドベント(待降節)がある。救い主を待ち望む思いに導かれるが、神の愛を思い、私達は内側へ内側へと導かれるような思いに導かれる。 小さい赤子、まったく無抵抗な赤ん坊として、この罪の世にお生まれになったイエスを...
マタイ24:1~14
2007年12月2日
■ クリスマス・一つの従順が世界を救った / ルカの福音書1章26~37 (2006-12-24)
アドベント4週目、イエスの母マリヤを現すキャンドルに火が灯る。 彼女の従順が人類を救った、と言える。 神は長い時間、マリヤを待っておられた。清純で心貧しく、誠実な処女であった。 仮に、マリヤが主に背いて拒んだら、神はどうされたであろう。別に神はどうもされない。マリヤは拒...
ルカの福音書1章26~37
2006年12月24日
■ 彼の名はヨハネ / マタイ3章1~12 (2006-12-17)
アドベント(待降節)の三週目はローズ色のキャンドルに火が灯る。 それは、バプテスマのヨハネを象徴する。彼は最後の預言者である(ルカ16:16)。 バプテスマのヨハネ、彼はイエスの親戚筋にあたる人である。 「主の通られる道を真っ直ぐにする者」として、彼の生まれる750年前...
マタイ3章1~12
2006年12月17日
■ 希望は闇の中に輝く / マルコの福音書5:21~43 (2006-12-10)
アドベントキャンドル、二本目に火が入った。 ローソクの小さい火、昼間では日の明るさに吸収されてしまい、あまり訴えるものはない。しかし、夜になると広い会堂のスペースに負けず、赤々と燃え、暗闇に打ち勝つ。 聖書が言うとおりだ。「光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなか...
マルコの福音書5:21~43
2006年12月10日