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■ アドベント4・神さまからの贈り物 / ヨハネ1章4と9節 (2008-12-21)
クリスマスは、神さまが人間世界に贈り物をされた日を記念して、生まれた日である。 贈り物は赤子の「イエスちゃん」である。 神さまの愛が形になった日だ。 ヨハネの福音書一章は必死にいのちをアピールする。 神は生きておられる!神は存在される!神は物ではない! ...
ヨハネ1章4と9節
2008年12月21日
■ アドベント3・主は真っ直ぐな道を来られる / マルコの福音書6:14~28 (2008-12-14)
人間、その心は必ずしも真っ直ぐな人はいない。 正しい人、善良な人は多い。しかし、真っ直ぐではない。 100%真っ直ぐな人間などいない、と思う。 「そんなことはない」と思われる人が仮にいたとするなら、先ず、ご自分を確かめていただきたい。そうすれば、他の人のことも、お分か...
マルコの福音書6:14~28
2008年12月14日
■ アドベント2・苦しみの場所で救われる / エレミヤ書29:1~14 (2008-12-07)
アドベント2週目のテーマは「希望」。 クリスチャンの目線の中には、いつも希望がある。見え隠れするときもあるが、決して消えない。希望は二つある。 一つは天国に行ける希望であって、これに関しては揺るがない。神さまが約束されたからであるし、イエスさまを通して、信ずる者は天国に...
エレミヤ書29:1~14
2008年12月7日
■ アドベント1・その日は来る / マラキ書3:13~4:1 (2008-11-30)
今年も既にアドベント(待降節)の季節となった。 主イエスのご降誕を待ち望むことは、現代であっても意味が深い。 21世紀のキリスト者として、イエスのお生まれになったことを考え、同時にやがて来るメシヤ(救い主)を待ち望む大昔、旧約聖書時代の民の心が偲ばれる。 ...
マラキ書3:13~4:1
2008年11月30日
■ 主よ我にみ言葉を与えたまえ / イザヤ書6:1~13 (2007-12-16)
アドベント三週目は、預言者がテーマである。 預言者は神さまからの言葉を預かった。 自分が何を思い、何を感じて語るのではない。 主が「言いなさい」と語られたことを人々、民衆、権力者、更には、王にさえ向かって言わねばならなかった。だから、人の顔色を伺って物事を言う人間など...
イザヤ書6:1~13
2007年12月16日