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■ まことの光りが世に来ようとしていた / ヘブル3:1~15 (2010-12-05)
キリスト信仰は心に灯る希望の灯りである。 それは決して華々しい光りではない。消えそうで消えない光りの如くである。 イザヤ書の一節、「彼はくすぶる灯心を消すことも無い・・・」まるでそういう方である。 くすぶっているだけの信仰であっても、イエスは決して消さない。...
ヘブル3:1~15
2010年12月5日
■ イエスはその為に来られた / ヨハネの福音書3:1~16 (2010-11-28)
南半球のクリスマス・シーズンは気の毒な面がある。 それは夏のクリスマスだからである。 やはりクリスマスと言うと、積もった雪、晴れ上がった冬の夜空に輝く星。 見渡せば点々と灯る各家の明かり。 クリスマスには欠かせない情景であるが、これが夏だったらと思うとイメージが合わ...
ヨハネの福音書3:1~16
2010年11月28日
■ クリスマス・混在する希望と悲しみ / ヨハネ3章16節 (2009-12-13)
福音書でイエスの降誕記事を書いたのは、マタイとルカである。 マタイはユダヤ人(へブル人)に向けて、そしてルカは異邦人に向けて、霊なる神があきらかに時間の世界に介入された事実を書いた。 マリヤの処女受胎、起こりえない出来事である。 ...
ヨハネ3章16節
2009年12月13日
■ ピリピ2章6節・ここにクリスマス / ピリピ人への手紙2:3~8 (2009-12-06)
イエス・キリストを信じる私達には「偶然」という言葉も概念も無い。 霊なる神の「御心と摂理」が働いておられるからだ。 「たまたま」も無ければ、「運よく」も無い。 私達夫婦がクリスチャンとなるきっかけは、一人のアメリカ人女性の存在があった。 ...
ピリピ人への手紙2:3~8
2009年12月6日
■ もしイエスが生まれてなかったら・・・・ / ルカの福音書2章11節 (2009-11-22)
季節が巡り来れば、当然の如くクリスマスが来る。 一年が終わりに差し掛かる時は、人は何となく不思議な感情に浸れる時でもあるのは不思議だ。 長い様に感じていた一年は実に短くもあり、しかし過ぎ去った春にも夏にも沢山の思い出が見え隠れする。 ...
ルカの福音書2章11節
2009年11月22日