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■ I trust only GOD / イザヤ書8:11~22 (2011-12-04)
1947年、死海北西の要塞都市、クムランの洞穴で少年が暗闇の奥に向かって投げた石が不自然な音を響かせた。 コーンという音に少年は続けて石を投げたが、やはり反響音を伴っていた。 確かめると大きな蓋のついた壷が幾つもあった。 ...
イザヤ書8:11~22
2011年12月4日
■ やがて時至れば・・・ / ルカの福音書1:5~20 (2011-11-27)
神さまは人類に二つのジグソー・パズルを下さった。 旧約聖書では預言者を通じて、パズルの空間にピースが一つずつはめられて行った。 年が経つにつれ、パズルが形を成して行くに従い、神を信じる幾人かの人たちはその計画自体を悟った。 それがメシヤ、つまり救い主の到来である。...
ルカの福音書1:5~20
2011年11月27日
■ クリスマスの贈り物 / ルカの福音書2:1~18 (2010-12-26)
仮に、家族というテーマにおいて美しい画をイメージするとしたら、本当の美しさとは華麗で煌びやかで裕福な家族よりも、この上なく貧しい中にも愛ある情景が選ばれると思う。 不思議なことであるが、無いものだらけとは何と美しいのだろうかと思う時がある。 ...
ルカの福音書2:1~18
2010年12月26日
■ すべては神さまの御心のままに / ルカの福音書1:26~38 (2010-12-19)
「すべては神さまの御心のままに」これほど簡単に喋り、これほど重い言葉がないことをご存知であろうか? だが、私達は余りにも軽く喋っている。 人間とはそう簡単に手を離す生き物ではない。 人間とは実に、自分が握っていたい、離せない生き物である。 ...
ルカの福音書1:26~38
2010年12月19日
■ アブラハムの子孫を石ころと呼んだ男 / ルカの福音書3:1~18 (2010-12-12)
2千年前、神の選民であるユダヤ人、しかも宗教熱心な人々を切って捨てた男がいた。 別に切り殺したのではない。 自分たちこそ宗教熱心であり、他国民、他民族とはひと味もふた味も違うのだ、と自負して止まない人々がいた。 「血筋で言うなら、我らはアブラハムの子孫、ヤコブの子孫。...
ルカの福音書3:1~18
2010年12月12日