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■ アドベントⅡ 神は人となった / ヨハネ福音書1:14~18
クリスマスの原点とは、「神が人になった」ことである。 人間世界では時々、人が神になったと表現するが、そうではない。 神が人になったのだ。 これこそ人間世界の道理では、決して起こりえないことだ。 だがそれが起こった。 ...
ヨハネ福音書1:14~18
2014年12月7日
■ アドベントⅠ 光りは闇に輝く / ヨハネ福音書1:1~14
光りは闇に輝く。 光りは昼間では輝けない。 ヨハネ福音書の書き出しは痛烈である。 「キリストは世の初めからおられた。キリストは神と共におられた。キリストは神であった。」 使徒ヨハネは三位一体の神をストレートに淀みなく表現した。 ...
ヨハネ福音書1:1~14
2014年11月30日
■ 100%の主導権 / マタイ1:16~25 (2013-12-15)
人間のいるところ絶えない、決して尽きないのは主導権争いである 特に政界などは、その代表的な場所でもある。 政党が合体したかと思うと、一年も経たずに離党したり、解党する。 そしてアメーバの様に、別な場所で他の政党と合体する。 ...
マタイ1:16~25
2013年12月14日
■ B・C時代のキリスト者 / 詩篇116:1~15 (2013-12-08)
詩篇116:1節は新共同訳がピタリと嵌ったという思いがした。 「わたしは主を愛する。主は嘆き祈る声を聞きわたしに耳を傾けてくださる。」 主は嘆き祈る私の声を聞き、首をかしげて耳を傾けてくださる、と彼は記した。 ここに彼の心を容易に想像できる。 ...
詩篇116:1~15
2013年12月7日
■ はじまり / 創世記3章1~15 (2013-12-01)
創世記2章、神さまが自然界を造られ、そして人を造られた経緯が描いてある。 初めにアダムが造られ、続いてエバが造られた。 男の為に造られたかの様な流れであるが、聖書ははっきりと言う。 「彼のために彼の助け手を造ろう。」 ...
創世記3章1~15
2013年11月30日