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■ イエスの父ヨセフ / マタイ1:16~25 (2015-12-13)
イエスの戸籍上の父はナザレの大工、ヨセフと言う。 ヨセフに関する聖書の記事は非常に少ない。 居たか居なかったのか分からない程である。 しかし、彼の存在は不可欠であった。 創造主はヨセフの血筋にこだわっておられる。 ...
マタイ1:16~25
2015年12月13日
■ 信仰は持つもの / ルカ1:26~45
イエスがこの世に誕生されるために絶対不可欠な要素は、彼の母たる存在だった。 その女性は処女であり、純情純純潔な心身に加え、神を畏れる者が必要だった。 イエスにおいて地上の父にあたる男性はダビデの家系に属する者、道徳的に非がなく、秘密を守ることに長けており、真面目な者であ...
ルカ1:26~45
2015年12月6日
■ I am the WAY 2 / ヨハネ14:3~10
人間世界、「真理」を声高々に唱える者は次から次へと現れる。 世の宗教と言えば、真理は必ず彼らの重大項目の一つである。 それ程に世の人々も注目しているからであろう。 「真理」とは「この上なく、まことの道理」であり、真実性において不変であるのは当然で、これ以上ない正しい道...
ヨハネ14:3~10
2015年11月29日
■ アドベントⅣ 今こそ神は見させ給う / マタイ1章1~21
多くの人が聖書読破に挑戦する。 マタイ一章を開き、「さあ、行くぞ」と読み始めて、いきなりガクッと挫ける。 やたらカタカナ名の羅列である。 しかし、である。決して羅列だけではない。 先ず、アブラハムという名前から始まっている。 アダムもいた、ノアもいた。 ...
マタイ1章1~21
2014年12月21日
■アドベントⅢ しるし / ルカ2:8~14
「あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。」とルカの福音書2章が伝える。 そう、誰のためにではない。 私のために、あなたのために、すべて一人称の存在のためにである。 自分達、ひとりひとりのための救い主である。 これが神さまの御目である。...
ルカ2:8~14
2014年12月14日